ちはやふる


以前から気になっていた『ちはやふる』を 1 巻から 4 巻まで購入しました。実は以前,近くの本屋で売っていなかったので Amazon で注文したのですが,配送事故があってから再注文をしていませんでした。ですがたまたま別の目的で本屋をのぞいたときにたまたま思い出したので衝動買いしました。いや,以前から欲しいと思っていたのだから衝動買いではないかもしれませんが。

まだ完結していないので今後どうなるかはわかりませんが,非常に魅力的な漫画です。今までいくつも漫画を読んでいますが,これだけ第一印象が圧倒的なものは滅多にないと思います。最近の漫画は人気が出るとだらだらとひきのばす嫌いがあるのでよろしくないと思うのですが,『ちはやふる』が今後どのように展開していくかは非常に楽しみです。テンポ良く完結まで走り抜けてくれると良いのですが。コミックのカバーに百人一首が毎巻 1 句ずつ載っているのですが,まさか 100 巻まで行く気なのでしょうか。

ところで千早が主人公でタイトルが『ちはやふる』なのに千早に神代という名前の妹がいないのは何故でしょうか。

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