Mercurial の証明書エラーを回避する
自己署名などが原因で証明書エラーが起こる場合には,通常 clone や push といった操作を行うことはできません。これを無理矢理回避するには,コマンドのオプションで --config web.cacerts= と指定してやります[a]。
自己署名などが原因で証明書エラーが起こる場合には,通常 clone や push といった操作を行うことはできません。これを無理矢理回避するには,コマンドのオプションで --config web.cacerts= と指定してやります[a]。
Mercurial にはウェブベースのリポジトリブラウザを提供する機能が標準あります。フィードも生成してくれるので, RSS をサイトマップとして Google に送り付けていたのですが,ずっとエラーが出ていたことに気づきませんでした。
見てみると, link 要素が item 要素に含まれないとあります。確かに RSS 2.0 の仕様では link 要素は必須ではないので[a], RSS としては問題ありません。しかしサイトマップとして使用するためには Google 的に NG です。
実は Mercurial の生成するフィードは RSS 2.0 以外に Atom 1.0 があります。 Atom 1.0 の仕様でも link 要素は必須ではないのですが[b],ちゃんとフィードに含まれており,サイトマップとして使用できます。
ソースコード管理システム Mercurial,バグ管理システム Mantis Bug Tracker (MantisBT),コンテンツ管理システム DokuWiki を統合してみました。使用したバージョンは下記の通りです。
リポジトリのソースコードをブラウザで閲覧すると 500 エラーが出ていました。テスト環境ではうまくいっていたのに何故だろうと調べてみると, Highlight Extension でエラーが出ていました。
ひょっとすると…と思って調べてみると,やはり pygments をインストールするのを忘れていました。
sudo easy_install pygments
# もしくは
# sudo aptitude install python-pygments
[extensions]
hgweb.highlight =
当たり前ですが,テスト環境で動いても実働環境で動かないとだめですよね。
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